B787型機

 2013-01-18
世間を騒がせているボーイング787型機。2011年11月、就航当時の試乗の様子を紹介します。

B787試乗(1)
広島空港で羽田へ向けて出発準備中の様子です。全日空仕様のものは、機体に大きく787と書かれているのが特徴です。奥には通称、ドリームライナーの文字も見えます。2011年11月7日撮影)

B787試乗(4)
炭素繊維使用による軽量化と、それに伴う好燃費と航続距離の伸長。機内環境向上(湿度と気圧)などが特徴です。当初は、機長と副操縦士のほか、サポート隊の姿も。(2011年11月7日撮影)

B787試乗(2)
2011年11月1日、羽田ー岡山、広島線で当機は就航しました。広島空港では、出発ロビーにこんなウェルカムボードが。色とりどりの文字を眺めてみると、なんと折り鶴です。(2011年11月7日撮影)

B787試乗(3)
世界平和を願う気持ちとともに、歓迎ムードが漂っています。B787は次世代型機材として、文字どおり折紙つきでしたが、新規の設計思想ゆえ、初期トラブルも多いのです。(2011年11月7日撮影)

B787試乗(5)
ドリームライナーの呼び名どおり、機内では虹色の光が刻々と変化するイルミネーションが。現在、一時使用中止のB787型機。夢を乗せて、再度のテイクオフを待ちましょう。(2011年11月7日撮影)
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カテゴリ :飛行機と航空写真 トラックバック(-) コメント(-)
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