胆沢扇状地

 2016-12-25
奥羽山系から発した岩手の胆沢川は、ダムがなかったころは大規模な氾濫があったはずです。

胆沢扇状地のエグネ
洪水が土砂を運び、広大な扇状地を形成したことでしょう。扇状地は、一気に風が吹き抜けるので、対策としてエグネ(防風林)が必要で、それが田んぼの島に見えます。(2016年12月12日撮影)
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カテゴリ :飛行機と航空写真 トラックバック(-) コメント(-)
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