三浦半島の旅(その1)

 2013-02-03
たまには雪景色から離れて、少し暖かい地域を紹介しましょう。神奈川県は三浦半島の旅です。

海南神社
伊豆と房総という二大半島にはさまれ、古くから交通の要衝でもあった三浦半島。その付け根は鎌倉ですが、先端の三崎まで足をのばせば、海の神様が待っています。(2013年1月2日撮影)

海南神社のおみくじ
半島の先端、三崎地区はマグロ漁がさかんです。海上安全を担う神様でもあります。ちょうど初詣での時期と重なり、にぎわっておりました。笹におみくじがびっしりです。(2013年1月2日撮影)

三崎のササ林
その笹が付近にたくさん自生しています。風の強い日でしたので、ゴーゴーと鳴るたびに、笹が大きくなびいてザワザワと音を立てます。海上も大シケで白兎が飛びます。(2013年1月2日撮影)

三崎の漁船
係留されている漁船にも笹が立てられています。お正月の時期だけの飾りなのか、海上安全のシンボルなのか。それはわかりませんが、三崎は笹がシンボルのようです。(2013年1月2日撮影)

スポンサーサイト
カテゴリ :関東・甲信越の旅 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫