三浦半島の旅(その3)

 2013-02-05
三浦半島は漁業で栄えた町です。散策すれば、いたるところで趣のある風景に出会えます。

三崎の船具店
船具屋の木戸もしっかりした造りで、船大工の精緻な技術を思わせます。船具、漁具を扱うお店も多く、首都圏に近いことを忘れさせるくらい、ひなびた良さがあります。(2013年1月2日撮影)

三崎の船具屋看板
この看板は、いつごろのものでしょうか。右読み文字なのでかなり古いはずですが、いまだに健在です。旅は、実際行ってみなければわからない発見がありますね。(2013年1月2日撮影)

三浦大根と普通大根
三浦半島をあとにします。物産センターに行くと、なんとも大きい大根が!左のほうが、知る人ぞ知る、三浦大根です。1本500円也!右はふつうのサイズの大根です。(2013年1月2日撮影)

三浦半島の落日
冬至を過ぎたとはいえ、年明けはまだ日暮れが早いのです。港のそばでバスを待つ間、漁船ごしに美しい落日を目にしました。次回は城ヶ島へも足をのばしたいものです。(2013年1月2日撮影)
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カテゴリ :関東・甲信越の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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