雪深き里をたずねて

 2013-02-18
岩手県和賀郡西和賀町沢内地区。奥羽山系、和賀岳の東麓に位置し、岩手でもっとも雪深いところ。

豪雪の西和賀町(2)
盛岡と湯田を南北に結ぶ県道1号は幹線で、除雪体制は万全。車で走ると、5分ごとに除雪車に出くわします。車のすれ違いが大変で、歩行者のスペースもなくなります。(2013年2月12日撮影)

豪雪の西和賀町(1)
おおげさに言えば、通行する車の量よりも除雪車のほうが多い印象です。ガソリンスタンドでも除雪車が主役です。それにしても、屋根の雪下ろしをしなくて大丈夫でしょうか?(2013年2月12日撮影)

豪雪の西和賀町(3)
自販機も屋根つきの特別待遇です(笑)。外国人が見ると、日本の自販機はなんとタクマシイ!と思うでしょうね。それにしても、雪おろしをしなくて大丈夫でしょうか。(2013年2月12日撮影)

豪雪の西和賀町(4)
さて、昼食です。2階まで達する雪壁で店名が見えませんが、「およね」です。民謡、沢内甚句の「沢内三千石、およねの出どこ」で知られる悲哀のヒロインです。(2013年2月12日撮影)

豪雪の西和賀町(5)
食堂のお姉さんが、「今日は、タラのフライが入ってますよ。」と。海から遠いこの地で、魚の貴重さに感涙し、思わず注文!雪深い里で、ぬくもりを感じるひと時でした。(2013年2月12日撮影)
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カテゴリ :岩手の風景 トラックバック(-) コメント(-)
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