思い出の戸隠(その1)

 2013-03-01
20年前、生まれて初めてスキーをはいた信州戸隠を訪問。曽遊の地で懐古の情がわきました。

戸隠(1)
標高1900メートル台、屏風を立ててならべたような戸隠連峰と西岳の峰々。戸隠スキー場の最上部、瑪瑙(めのう)山頂に立てば、そこからの絶景は息をのむばかりです。(2013年2月22日撮影)

戸隠(2)
夕方の斜光にほんのり輝く岳樺林の背後には、絶壁が迫力をもって迫ります。古くから修験道のメッカであったこともうなずけます。夏場の登山でも遭難が多発します。(2013年2月22日撮影)

戸隠(3)
その戸隠連峰から派生する尾根上に、「俺はほかの連嶺とは一味ちがうぞ!」といわんばかりに屹立する鋭鋒が高妻山。岩手山よりもはるかに高い2353メートルです。(2013年2月22日撮影)

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カテゴリ :関東・甲信越の旅 トラックバック(-) コメント(-)
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