震災2年後のいま―陸前高田(その3)

 2013-03-14
旧市街地の解体処理はほぼ終わったものの、残念ながら、新しい動きはないように見えます。

復興の進まぬ陸前高田市内
震災から2年たっても、地盤のかさあげ、高台移転など、復興計画が進んでいるようには見えません。少し内陸部に仮設店舗は出来ましたが、人口流失が懸念されます。(2013年3月10日撮影)

第一中学校からの陸前高田市内
第一中学校からの町の様子です。かつて市内をよく車で走りましたが、当時の様子が思い出せません。今はなき店舗や目印を、カーナビの音声がむなしく伝えるのです。(2013年3月10日撮影)

ホテル「キャピタル1000」解体作業
海岸沿いにあったホテル「キャピタル1000」は長らくそのままでしたが、解体作業が始まりました。少し離れた高台に移転開業するようで、マスコミが取材していました。(2013年3月13日撮影)

新設の農業施設(?)
この日、ただひとつ、新しい建造物を見かけました。海岸から5キロほど離れた竹駒町で、津波で浸水した土地に建築中の施設の骨組みです。農業施設でしょうか。(2013年3月10日撮影)

追悼式の案内看板
この日は追悼式が行われるということで、喪服姿の方々が献花する姿を多く見かけました。私もただ合掌するばかりです。今後の復興をどう進めればいいのでしょうか。(2013年3月10日撮影)
スポンサーサイト
カテゴリ :震災関連記事 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫