震災2年後のいま―大船渡市中心部(その2)

 2013-03-16
被災したJR大船渡線が、鉄道ではなく、BRTという専用バス路線として3月2日に復帰しました。

JR線下船渡付近の踏切
これはもともとのJR大船渡線ですが、津波で被災し、レールが撤去されています。ただ、踏切部分だけは、車の往来のため残されていますが、遮断機もなく寂しいものです。(2013年3月10日撮影)

BRT踏切
これが新しいBRTのバス専用レーンです。レーンに一般車が間違って入らないよう、遮断機がついています。専用バスが近づくと、遮断機が自動的に上がります。(2013年3月10日撮影)

BRT大船渡駅
BRT大船渡駅の「プラットホーム」です。このアスファルトが、鉄道ならバラストとレールに相当します。このあと利用者が数人現れ、バスを待っていました。(2013年3月10日撮影)

BRT大船渡駅時刻表
バスではありますが、ちゃんと鉄道なみの時刻表があります。朝夕の通勤・通学時以外は1時間に1本の割合です。どんなバスかな、と思いつつ撮影取材をしていると・・・。(2013年3月10日撮影)

BRTバス
タイミングよく、バスが到着。被災地のゆるキャラをあしらったユニークなバスです。この駅で出会った方にお話を聞くと、やはりバスはありがたい存在とのことでした。(2013年3月10日撮影)


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