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6年後の被災地沿岸(岩泉町)

 2017-03-25
昨夏の台風10号の風水被害で、内陸の山間部に大きな被害を受けたのが、岩手県岩泉町です。

岩泉町小本の新防潮堤
広大な森林面積をほこる岩泉町。その小本川の河口部に、小面積ながら沿海の地域があります。傾斜型の防潮堤が完成して、内側(左側)で住宅の造成が進んでいました。(2017年3月15日撮影)
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6年後の被災地沿岸(宮古市)

 2017-03-24
宮古市田老地区では、新防潮堤の建設がいっそう進みました。気になるのがその高さですが・・・

宮古市田老の新防潮堤
自動車の5倍ほどもあります。基部が薄いので、最大級の津波が襲来すれば、やはり壊れそう。この高さには、正直なところ違和感を感じます。住宅地は高台に移転しました。(2017年3月15日撮影)
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6年後の被災地沿岸(山田町)

 2017-03-23
山田町では、昨年まで急ピッチで災害復興公営住宅の建設が進められていましたが、いよいよ・・・

山田町の災害復興公営住宅
完成して、入居が始まっています。ここは、かつてのJR山田線の陸中山田駅前で、将来はJRから三陸鉄道に移管された形で駅が開業するので、駅前の開発が盛んでした。(2017年3月12日撮影)
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6年後の被災地沿岸(大槌町)

 2017-03-22
さて、大槌町では、震災から6年経ってはじめて、「復興」という言葉が現実味を帯びてきました。

大槌町の住宅造成地
市内の区画整理が整然と行われ、どこまでもまっすぐな道路に沿って電信柱が通され、コの字型のごみ集積場がまず生まれました。あとは家が建つのを待つばかりです。(2017年3月12日撮影)
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6年後の被災地沿岸(釜石市)

 2017-03-21
釜石市です。近年、沿岸の各地で災害復興公営住宅の建設が目立ちましたが、この釜石でも・・・

震災6年後の釜石
嬉石(うれいし)地区で、複雑な造成作業ののち、少し盛り土された場所に公営住宅の建設が進んでいました。いっぽう、釜石市街地でも新建造物で街らしくなっていました。(2017年2月26日撮影)
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