ワタスゲの咲く木道

 2017-08-04
引きつづき、八幡平の登山、いや漫遊です。空が曇ってくると、今度は足元にレンズが向かいます。

八幡沼の木道とワタスゲ
今年は、東北地方ではワタスゲが当たり年のようです。正確には、綿のような「花」は実なので、ワタスゲの実る頃、という方が正しいのです。一方、花は黒くて目立ちません。(2017年7月15日撮影)
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夏がくれば思い出す

 2017-07-31
今年は、早い時期から炎暑が激しいので、涼を求めて、ついつい高原に足が向いてしまいます。

八幡沼の木道と入道雲
岩手県は八幡平の木道を歩けば、雲の去来に合わせて光陰がうつろいます。遠くに積乱雲がモクモクと沸き立つ昼ごろには、少し雨の心配をしながら、歩いてゆくのです。(2017年7月15日撮影)
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夜景とアーチ

 2017-07-28
仙台ー神戸間の航路は、これまでは見ることのできなかった地域の夜景を楽しませてくれます。

明石上空から明石海峡大橋
神戸西郊まで来て、瀬戸内海に向けて旋回する際、明石市の夜景と漆黒の海にかかる明石海峡大橋が、1枚の絵に収まるのです。橋の円弧が美しい色で浮き上がりました。(2017年7月10日撮影)
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光の景

 2017-07-25
とても貴重な夜景に出会いました。仙台発神戸行きの便から見えた、京都と大阪の連結夜景です。

京都と大阪の夜景
京都市西郊、亀岡市上空から、左半分が京都、右半分が大阪の夜景です。淀川の黒い流れも見えます。天と地の闇に挟まれた光の景。ここに、眠らない都市があるのです。(2017年7月10日撮影)
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東京に照る月

 2017-07-22
関西と結ばれる航路は、同じ東北でも、仙台、花巻では全く異なり、それぞれ魅力があります。

甲府上空から東京の夜景
仙台から神戸へ再開されたスカイマーク社の航路は、関東平野北部から東京湾と東京の夜景を一望にできるのです。この日は、そこへ月光が射しました。夏の夜の夢です。(2017年7月10日撮影)
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