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雲は芸術である!

 2018-09-08
積乱雲という名は、文字通り、乱れた形となるものですが、この日に出会った入道雲は違います。

大迫町の積乱雲
縦横両方向に端正なまでに形の整った積乱雲。芸術的とまでいえます。ちょうど先ほど自分が登ってきた早池峰にわいた巨大雲です。岩手県花巻市大迫町の亀ケ森です。(2018年8月23日撮影)
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せっせと餌を

 2018-09-01
夏の終わりごろになると、高山でホシガラスが忙しく飛び回ります。案外近くまで寄って来るのです。

早池峰のホシガラス
低山のカラスは、カーと鳴きますが、高山のこのカラスはガーと鳴きます。餌となるハイマツの球果をくわえて俊敏に飛び回る姿を、高速のシャッターでなんとかとらえました。(2018年8月23日撮影)
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夕日に輝く積乱雲

 2018-08-25
お盆を過ぎて、一時は寒いほどの天候になった岩手ですが、ここにきてまた猛暑がぶり返しました。

紫波町片寄の積乱雲
その暑熱の影響で、内陸部の紫波町で巨大な積乱雲が発達しています。それが沈む夕日を受けて、茜色に輝きました。エグネの森の黒いシルエットが名脇役を演じています。(2018年8月22日撮影)
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ブルー&グリーン

 2018-08-18
緑の森がもっとも色濃くなる盛夏。昨年とうってかわって、連日、晴天と猛暑がつづく岩手県です。

北山崎
その緑の森が、北上山地の末端となって垂直に200メートルも落ちる断崖がこの北山崎です。これより沖合に出れば、ハワイ島まで島はありません。まさに隔絶の地です。(2018年8月12日撮影)
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キスゲ咲く湖畔

 2018-08-11
群馬、長野の境、上信国境は深山、高山に覆われています。その奥まったところに秘湖があります。

野反湖のノゾリキスゲ
例年になく早い梅雨明けを迎えた関東甲信地方。夏の青空のもと、朝からの暑熱でわき始めた夏雲がアクセントを添えてくれました。野反湖畔に咲くノゾリキスゲが輝きます。(2018年7月15日撮影)
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